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 イギリス留学の特徴

イギリスに留学する際の学校の特徴を紹介します。

都会にするか田舎にするか

大都市では治安の面で不安がありますが、生活するとなると便利ですし、何より公共の交通機関が整備されているので移動に便利です。学校の授業だけではなく、フリータイムも重視したい人には都会が向いています。逆に田舎はのんびりしていて生活費も安く、人も親切です。地域の人たちの中に溶け込んでじっくり勉強したい人には田舎のほうが向いています。

日本人留学生のいない学校はない

日本人留学生の数というのも気になるポイントだと思いますが、英語を学びにくる留学生のうち、3割近くが日本人というのが現状です。それでも日本人同士でかたまるのが嫌な人は、バンクーバーなどの大都市の語学学校ではなく、たとえばオンタリオ州の地方都市や、アルバータ州、ニュー・ブランズウィック州などの語学学校を選ぶほうがいいでしょう。

学校が提供するサービス

語学学校が留学生のために行っているサービスには主に、●滞在先の手配。●到着時の空港への出迎え。●日本人カウンセラーの配置。など、このようなサービスは初めて留学する人にとっては心強いものですが、すべての人に必要があるわけではありません。自分に必要なサービスは何かをよく検討して見極めましょう。一般的にサービスが良い学校は授業料も高めであることが多くあります。

大学附属の設備や雰囲気

大学附属のESLでは、語学学校の留学生も正規の学生と同じように、学内の施設を利用できるので、設備内容やキャンパスの雰囲気なども学校を選ぶ際のポイントになります。小規模な大学は学生数が少ないので、英語コースの留学生も、現地の大学生の中に溶け込める雰囲気があります。逆に施設や設備が充実しているのは大規模な大学になります